FXはインターネットで取引ができます

FXとは外国為替証拠金取引の略です。通貨の売買を行う取引のことですが、インターネットでもよく目にする言葉だと思います。FXはインターネットで口座を作って取引することができるので、多くの人が行なっています。一般的にハイリスクハイリターンであると言われますが、慎重な取引を行えばそう大変なことにはなりません。
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 ◇百ケ日法要や交流会も
 東日本大震災で愛媛に避難した人たちが情報交換・交流のために結成した県内被災者連絡会の2回目の会合が18日、松山市石手2の石手寺であった。弁護士による相談会があり、福島第1原発事故の賠償請求の準備の説明を聞くなど、生活再建に向けて学んだ。震災からの「百ケ日法要」や、自由に語り合う交流会もあった。【中村敦茂】
 福島、宮城、岩手3県から松山、東温、今治市へ避難した15世帯40人が参加した。
 相談会は、連絡会が愛媛弁護士会に要望し実現。野垣康之弁護士が原発事故の賠償金支払いの流れを示し、「東電の提示した額が受け入れられない場合は、調停や訴訟の可能性もある」と説明。「かかった費用をメモしておけば証拠になる」などと助言した。
 また「自主避難が補償対象になるか」との質問に、「日本で先例のない原子力災害。たぶん一律に駄目とはならない」と、国の議論の状況を説明。家を失った場合の生活再建支援金など各種制度や手続き方法も説明した。連絡会代表の渡部寛志さん(32)は「参考になった」と感謝する一方で、「会のメンバーも約半数は自主避難。今後補償の格差が問題になってくるかもしれない」と懸念も語った。
 百ケ日法要では、犠牲者の冥福や被災地の復興を祈り、黙とうや読経が行われた。福島県いわき市から避難中の女性は「古里の未来の幸せを願った」。同市から避難し、交流会に初参加した坂本裕子さん(31)は「皆さんと、古里の話ができて『帰りたい』という思いは同じだと分かった。来てよかった」と話していた。
 次の会合は7月23日の予定で、県内被災者へ参加を呼びかけている。問い合わせは同寺(089・977・0870)。

6月19日朝刊

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 ◇甘草の微量成分を配合
 香川大工学部のグループが、老化防止に効果がある生薬・甘草中の微量成分イソリクイリチゲニン(ILG)を配合した「次世代アンチエイジング対策化粧品」の開発に成功した。アンチエイジングが期待できるILGを配合した化粧品は世界初といい、20日に発売される。
 開発者リーダーの掛川寿夫・工学部教授によると、ILGには、皮膚組織の老化を抑える抗酸化や血行改善などの作用がある。また、皮膚組織内の水分を保つヒアルロン酸の分解とアトピー性皮膚炎を抑制する働きがある。いずれも掛川教授が実験で証明し、09年3月には日本化粧品工業連合会に化粧品成分として登録された。
 化粧品の開発は約7年前に着手。ILGの実用化に欠かせない水への可溶化に研究を重ねた。ILG自体は水には溶けないが、油には溶けるため、皮膚組織の一番奥まで浸透する微細分子オイル「トコフェロール(ビタミンE)」に溶かしてから、化粧品のベースとなる溶液に混ぜた。
 ILG配合の美容液を延べ約1000人に1日数回、塗ってもらったところ、加齢とともに減少する肌表面の皮丘(ひきゅう)の数が倍増するなどきめ細かさが増した人も。アトピーの症状が改善した女性もいた。
 掛川教授は「ヒアルロン酸やコラーゲンを配合した化粧品はあるが、皮膚組織に浸透するものでなく、効果の証明はされていない」としており、今回の開発が意義深いとしている。20日には、共同研究した大阪府吹田市の化粧品会社「イーエスティージャパン」が化粧水と美容液を発売する予定。【馬渕晶子】

6月19日朝刊

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 高松市香南歴史民俗郷土館(同市香南町由佐)で18日、「わが家のお宝展」が始まった。市内に住む20人が所蔵する家宝の刀や焼き物、切手コレクションなど約30点を集めた。7月10日まで。
 同市御厩町の池見清美さん(93)は、60年以上前に台湾で働いていたころ、現地の友人からプレゼントされた書軸を出展。書かれている詩の中に自分の名前が入っており、「世界に一つしかない」と大切に持ち続けているという。
 それぞれの品を興味深そうに見入っていた同市香南町の側瀬照明さん(72)は「どれも保存状態が良いですね」と感心していた。
 午前9時〜午後5時(月曜日休館)。入場無料。問い合わせは同館(087・879・0717)。群馬のペットの巻【鈴木理之】

6月19日朝刊

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