いつも大掃除の時に悩むのが、シャンデリアの掃除である。結構中にゴミやホコリや虫の死骸がたまるのだが、なかなかきれいに掃除しきれない。他の家ではどうやってシャンデリアの掃除をしているのだろうか。プロの人に頼むのだろうか。年末などプロの清掃業者の人に家の大掃除をお願いしたいが、いったいいくらかかるのか、恐ろしくて聞く気にもなれない。
私の旦那は、びっくりするような勘違いをいっぱいする人です。たとえば、シャンデリアとシャンゼリゼの区別がついていないんです。豪華な電器がシャンデリア、パリにあるのがシャンゼリゼ、と教えてあげました。そんな旦那はブロッコリーとカリフラワーの区別もついていません。本当に恥ずかしくなってしまいます。もう良い年齢なのに。
17日に行われたイングランド・プレミアリーグ第33節、リバプールをホームに迎えたアーセナルは、後半ロスタイムにPKで先制するものの、終了直前にPKで追いつかれて1−1の引き分けに終わった。2位のアーセナルは首位マンチェスター・ユナイテッド(マンU)と勝ち点6差。6位のリバプールは前日にブラックバーンを下した7位のエバートンに2差に迫られた。
試合は序盤からホームのアーセナルがボールポゼッションで圧倒するものの、リバプールの堅い守りを崩し切れず、ファン・ペルシの右CKをとらえたコシールニーのヘディングもクロスバーに嫌われる。一方のリバプールは後方に引いてアーセナルの攻撃をしのぎながら、前線のキャロルを目掛けてロングボールを送るが、そこから攻撃につなげられない。アーセナルは前半終了間際のエブエのシュートが惜しくも外れ、両チーム無得点で試合を折り返した。
リバプールは後半、味方と交錯して脳振とうを起こしたキャラガー、相手との接触で右足を痛めながらもプレーを続けたキャロルが交代を余儀なくされ、前半にもアウレリオが負傷退場したチームは交代枠を使い果たしてしまう。これに対し、アーセナルはアルシャービン、ベントナーを投入して前線に手を入れたが、終盤に迎えた決定機でファン・ペルシがGKとの1対1を決められず、試合は8分間のロスタイムに突入した。
そして迎えたロスタイム7分、ナスリとのワンツーでペナルティーエリアに侵入したセスクをスピーリングが倒し、PKが与えられる。これをファン・ペルシが決め、アーセナルが土壇場で待望の先制点を手にする。ところが、すでに規定時間を超えたロスタイム12分、エブエがレイバを倒し、今度はリバプールにPKが与えられる。これをカイトが決めて、リバプールが1−1に追いつくと同時に試合がタイムアップ。アーセナルにとっては、悔やんでも悔やみ切れない引き分けとなった。
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ドイツ・ブンデスリーガは17日、第30節の2試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン対レバークーゼンの上位対決は、ホームのバイエルンがマリオ・ゴメスのハットトリックなどにより5−1で圧勝した。
この結果、リーグ戦での連勝が5でストップした2位のレバークーゼンは、同日にフライブルクを3−0で下した首位ドルトムントとの差が残り4試合で勝ち点8となり、逆転優勝は極めて厳しくなった。一方のバイエルンは、前日ハンブルガーSVとスコアレスドローに終わったハノーファーを抜いて3位に浮上した。
ファン・ハール前監督の解任に伴い、アシスタントコーチから昇格したヨンカー新監督の初さい配となったバイエルンは、守備面での不安定さが大幅に改善される。また、攻撃面でも縦への鋭さが増し、序盤から相手ゴールに迫った。これに対し、この日のレバークーゼンは自らのミスで窮地に陥ってしまう。
バイエルンは7分にリベリーの右CKからロルフェスのオウンゴールで早くも先制すると、29分にも相手の軽率なプレーをきっかけに最後はマリオ・ゴメスが決め、2点のリードを奪う。その後もバイエルンは出場停止のロッベンの不在を感じさせない攻撃を見せ、前半終了間際にはマリオ・ゴメスが連続ゴールを奪い、ハットトリックを達成。前半だけで4−0として試合を決めた。
一方、ここ数試合の勢いが完全に影を潜めたレバークーゼンは62分、デルディヨクがゴール前のこぼれ球をたたき込み、ようやく1点を返す。だが、このゴールも大勢には影響がなく、75分にリベリーのゴールで再び4点差としたバイエルンが、5−1でレバークーゼンを粉砕。貴重な勝ち点3を手にした。
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テニスの最新世界ランキングが18日発表され、男子では錦織圭(ソニー)が48位で前週と変わらず、自己最高ランクの更新はなかった。1位はモンテカルロ・マスターズを7連覇したラファエル・ナダル(スペイン)。
女子は、森田あゆみ(キヤノン)が53位、クルム伊達公子(エステティックTBC)が55位。1位はキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)。李娜(中国)が6位に上がった。
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