書類を保管するときに便利なクリアファイル

会社に勤めている人や学生ですと、クリアファイルを持参して書類をまとめている人が多いのではないかと思います。クリアファイルは、書類などを挟むことができる文房具で用紙をきれいに保管することができます。クリアファイルは大きさも多種ありますので、書類の大きさにあわせたクリアファイルを選ぶことができます。キャラクターの絵がプリントされた、クリアファイルも販売されています。
社員研修と聞くと、その会社の経営理念や概要を頭にたたきこまれ会社色に染められる期間だと私は思っていた。だが、実際の社員研修は高校野球の応援練習みたいに大声を出させられたり、マラソンのように長距離を走らされたりするそうだ。つまり骨のあるやつか、そうでないかを見極める期間というわけだ。そんな研修になったのはいかに根性のない新人が増えてきたか、ということだろう。
 投打がかみ合い頂上決戦へ。第93回全国高校野球選手権大会14日目の19日、青森県代表の光星学院は第1試合で作新学院(栃木)と対戦した。突然の雨で試合は一時中断したが、破壊力抜群の打線はこの日も好調。秋田投手も集中力を切らさずに好投し、5−0で完封。光星学院は5度目の出場で初の決勝進出を果たした。青森県勢が決勝に進出するのは、昭和44年の三沢以来42年ぶり。優勝すれば東北勢で初の快挙となる。

 ◎…ここまで3試合で24点と打撃好調のチームは一回、天久、川上の安打などで1死満塁の願ってもない好機を迎える。この場面で北條は左前に適時打を放ち、幸先良く先制する。黄色に染まるアルプス席からは歓喜の声。1年の野球部員、梅森淳史君(16)は「甲子園に出たくて入学した。先輩は自分に厳しい人ばかり。今日も勝てます」と熱い声援を送る。

 ◎…六回にも追加点を挙げる。松本が左前打で出塁後、相手守備の乱れなどから得た1死二、三塁の好機に、捕逸で1点を加えると、天久の遊ゴロの間にも三塁走者が生還し、この回2点を追加する。昨年の卒業生で野球部OB、山口勝大さん(19)は「僕らは県予選決勝で負けた。後輩が甲子園で勝ち進んでうれしい。ここまできたら優勝だ」とグラウンドの後輩に活を入れる。

 ◎…八回、主将の川上が今大会22号となる本塁打を放ち、ダメ押しともいえる1点を追加する。打撃陣に応えようと、エース秋田も好投。打たせてとる投球で、作新学院に得点を許さない。九回二死一、二塁から右前打を許したが、右翼手の澤が見事な返球で本塁に突っ込んだ走者を刺した。秋田の父、久和さん(51)は「決勝なんて夢のまた夢だった。次戦も最後まであきらめない姿勢をみせてほしい」とアルプス席からナインにエールを送った。

 ○光星学院・仲井宗基監督「一回に点を取れたので、良い展開にできた。初の決勝進出は非常にうれしい。東北勢の優勝はみんなの悲願なので、明日は何が何でも勝つという思いで挑みたい」

 ○光星学院・川上竜平主将「ここまで来たら、狙うものは一つ。ここで満足せずに、今日の勝利を明日につなげたい。決勝はどういう試合の流れであっても、最後に勝つために必死で戦う」

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 勤務中に無免許で公用車を運転したとして、亀岡署は19日、道交法違反(無免許運転)容疑で、亀岡市都市整備課公園緑地係主任、山田敏樹容疑者(39)=亀岡市古世町=を現行犯逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

 逮捕容疑は同日午前11時40分ごろ、同市追分町の市道を無免許で公用車を運転したとしている。山田容疑者は当時、公園の点検などで公用車を使用しており、同署の検問で発覚。昨年9月に運転免許が失効していたが市は把握しておらず、失効後も週2〜3回、勤務中に公用車を運転していたという。

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 ■風景など力作28点

 伊賀市大谷の前田教育会館で19日、「蕉門大学フォトゼミナール」の作品展が始まった。風景写真などの作品28点が展示されている。28日まで。入館無料。

 同ゼミは、財団法人前田教育会が取り組む生涯学習の一環として平成12年に発足。現在は市内の40代から70代の写真愛好家ら16人が集まり、奈良県生駒市の写真家、森本康則さんの指導をもとに月1回の作品講評や年2回の撮影旅行を楽しんでいる。

 作品展は今年で11回目で、14人の生徒が穂高の山景色や河口湖の湖畔風景、唐招提寺の祭事のひとコマなどにシャッターを切った作品を出品した。デジタルカメラが全盛の中、生徒の多くが銀塩(フィルム)カメラを使って写真本来の魅力を追求しており、展示作品の中には、大判カメラで滝の流れを撮影した質感あふれる写真もある。

 7年前から写真を始めた住谷喬男さん(71)は、風景を追い求めて奈良県などに通い詰めており、「自分のイメージした景色が撮れたときが、いちばんおもしろい」と魅力を話している。

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