高速バスを利用すると、ほとんどのところは2、3時間に一度サービスエリアに止まって休憩をします。バスが止まるので結構でかいサービスエリアに止まってくれます。そこでしか見れない、買えないものがあります。県をまたいで移動をするならば途中でお土産を購入するというのもいいのかもしれません。高速バスの使い方は様々なので他の利用方法も探してみるのもいいかもしれません。
夜行バスは良いと思う。なぜなら寝てるうちに目的地につくこれが夜行バスの魅力である。もう一つの魅力は安いということです。私が昔利用した夜行バスは電車の半額くらい飛行機なら四分の一位で行けるのですから。何より夜行バスは、金曜日の夕方まで仕事していて金曜日の夜中から土曜日の早朝までを使って移動するという極めて合理的な時間の使い方である。合理的な使い方であるが体力がいるので若いうちかなと思うのです。
2011年3月のジュネーブモーターショーで復活を果たしたイタリアの名門、デトマソ。その復帰第2作目となる『パンテーラ』の中身が見えてきた。
画像:Auto Bildが伝えた新生パンテーラ情報
これは7日、ドイツの自動車メディア、『Auto Bild』が伝えたもの。同メディアによると、新生パンテーラのミッドシップには最大出力600psクラスのV8エンジンが与えられ、これを1200kg以下のアルミ製軽量ボディに組み合わせるという。
オリジナルのパンテーラは1970年、ニューヨークモーターショーでデビュー。同じイタリアメーカーのフェラーリよりも、低価格で大量生産を目的としていたのが特徴で、パンテーラは提携先のフォード製エンジンを載せ、フォードの北米販売網を通じて販売するという方式が採用された。
ミッドシップに搭載されたフォード製V型8気筒ガソリンエンジンは、5796ccの排気量から、最大出力330psを発生。最高速265km/hを誇った。1973年には最大出力を350psへ引き上げ、最高速280km/hを実現した「パンテーラGTS」が追加されている。
今回の報道が事実なら、まさにフェラーリやランボルギーニ対抗作へと昇華する新生パンテーラ。そのデビューは、9月のフランクフルトモーターショーと予想されている。
《レスポンス 森脇稔》
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デトマソ 特別編集
鹿児島市の地場大手総合商社「南国殖産」グループが、海洋深層水を利用したミネラルウオーター「夏に飲む水」を開発した。発汗で失われる塩分を深層水の天然ナトリウムで補える“熱中症予防水”。電力不足への懸念から節電が求められる今夏、高温環境の製造工場や工事現場などからも注文が相次いでいる。
「スポーツドリンクはのどが渇きやすい」「塩分を含みながら、水に近い飲み物はできないか」。そんな建築作業員の声を受け、同グループの飲料水メーカー「こしき海洋深層水」(鹿児島県薩摩川内市)が開発した。
ベースの深層水は、東シナ海に浮かぶ下甑島(しもこしきじま)の沖合約4キロ、水深約375メートルから取水。一旦塩分を取り除いた後、原水を再び混ぜながらミネラル成分を調整している。
自然の成分を生かした独自の製法で、マグネシウムやカルシウムなど、82種類の天然ミネラルが含まれ、このうちナトリウムは、かきはじめの汗に近い30ミリグラム(100ミリリットルあたり)を含有。糖分はゼロで、スポーツドリンクにつきものだった「のどの渇きやすさ」も解消した。
九州電力の玄海、川内両原子力発電所や新日鉄八幡製鉄所、ブリヂストンなどに納入しているほか、炎天下の作業を求められる建築・土木の工事現場や、スポーツ大会参加団体などからの発注も増えているという。
消防庁によると、今年6月、熱中症で救急搬送された人は全国で6877人、前年同月の約3倍に上っており、節電ムードの中、さらに増加することも懸念されている。
南国殖産の坪久田正明専務は「屋内でも熱中症になる可能性はある。発汗で失われる塩分とミネラル分を自然の水で効果的に摂取して、熱中症の予防につなげてほしい」としている。
500ミリリットル入りペットボトル24本で、3780円(税込み)。問い合わせはこしき海洋深層水((電)0120・549・375)。
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デンマークの新興メーカー、MBH社。同社が、新型スーパーカーの発売を予告している。
画像:ベースとなるV12ヴァンテージ
このスーパーカーは、アストンマーチン『V12ヴァンテージ』がベース。同車のエンジンを高出力化したうえで、専用設計された車体のミッドシップに搭載する。
その詳細は明らかになっていないが、V12ヴァンテージの6.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンを、2個のスーパーチャージャーで過給。最大出力は、700psオーバーに到達する見込みだ。
MBH社は、新型スーパーカーのティーザースケッチを公開。ワンオフモデルとして登場した後、2012年からの少量生産が計画されている。
《レスポンス 森脇稔》
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