今年の夏、インドネシアに行った時のことである。世界遺産ボロブドールに近いジョグジャカルタの町から海辺の町に夜行バスで移動した。およそ7時間の行程である。バスはミニバスでお客は私達とインドネシア人の家族連れであった。インドネシアはインフラが整備されていなくて、道路はぼこぼこである。運転手はその道路をものともせず、すごいスピードを出して夜行バスを運転するのである。最初は恐怖感にかられたが、そのうち不思議なことに馴れてしまった。
高速バスは、新幹線などに比べると、遥かに値段的にお得ではあります。ただ、時間が非常にかかってしまうため、そこが大きな難点であります。あまり余暇の時間が少ない日本人にとっては、旅行で高速バスを利用することは、気軽にできるものではないかもしれません。逆に、時間に余裕がある学生などは、高速バスは魅力的だと思います。
日本ハムの中田翔内野手(22)が20日、「マツダオールスターゲーム2011」のファン投票第6回中間発表で、再び両リーグ最多となる10万4535票を獲得した。故郷凱旋となった18日の広島戦(マツダ)で2発、自身最多の5打点と強烈な印象を残したことで一気に得票数を伸ばした。
22歳の大砲が球界の顔に躍り出た。今季は全50試合にスタメン出場。小谷野が離脱した際には4番も務め、2割7分8厘、9本塁打、38打点と活躍している。過去3年、球宴にはノミネートさえされていないため「選ばれた選手しか出られないし、すごいあこがれがあります」と語っていた。
13日の第1回中間発表では、ソフトバンク・内川に次ぐパリーグ外野手部門2位となり、「1位にならないと意味ないんですよね」とため息。14日の第2回で1位になったが、第3回以降は再び2位に甘んじていた。外野手は3位まで出場できることを知らず残念そうにしていたが、その後の活躍が認められトップに返り咲いた。
練習休日のこの日は「疲れをとって、試合に集中して臨めたらいいですね」と話していた通り、19日まで試合があった広島に残った。練習をし、家族と一緒に過ごしてリフレッシュした。
ファン投票の中間発表は24日まで行われ、最終結果は選手間投票とともに30日に発表される。出場を決めるまで、打ちまくってアピールする。
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ヤクルトが本拠地とする神宮球場で、新外国人のウラディミール・バレンティン外野手(26)がプロデュースしたカクテル(お酒)を販売するプランが20日、急浮上した。助っ人砲は、オレンジ風味のリキュール「キュラソー」で有名な、カリブ海南部のオランダ領アンティル・キュラソー島出身。真夏の神宮で、冷たいカクテルを飲みながらの試合観戦が出来るかも!?
5月の月間MVPを獲得し、両リーグトップの16本塁打を放つなど、予想以上の活躍ぶりを見せているバレンティン。球団関係者は「ホームランを打ったら割引をしたり、そういうのも面白いかもしれない。ファンの皆さんが喜んでくれるのなら」。女性にも人気のカクテル発売なら、新たなファン獲得も期待できる。来月のオールスター明けでの実現を目指し、前向きに検討していく姿勢だ。
◆キュラソーとは もともとは、キュラソー島特産のオレンジの果皮を使ったリキュールの名前。やや苦みがあるが甘く、料理の香り付けにも使われる。代表的なカクテルは「コアントローオレンジ(コアントロー×オレンジジュース)」や「カミカゼ」(ウオツカ×ホワイトキュラソー×ライムジュース)」など。価格は、それぞれ700円程度。
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K―1ワールドMAX63キロ級日本トーナメント(25日、東京・代々木第二体育館)に挑むHIROYA(19)=TRY HARD GYM=が20日、神奈川・相模原市のジムで練習を公開した。
慶大通信教育課程1年で勉強しながら戦う“魔裟斗2世”の目標は、トーナメント優勝と同校総合政策学部への編入。来年9月の編入を目指すが「試合が近づくと勉強する時間が取れない。8月に練習も勉強もしたい」と打ち明けた。その悩みを解消するためにも、優勝してすっきりしたいところ。初戦の相手は昨年の覇者・大和哲也(23)=大和ジム=だが「もちろん勝つ」。文武両道を実現させるつもりだ。
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来年のロンドン五輪出場を目指すU−22日本代表は20日、アジア2次予選第2戦・クウェート戦(23日=日本時間24日未明)に挑むため、中部国際空港から敵地へと出発した。
【写真で見る】永井はスライディングも決め全快をアピール
19日のクウェート戦で出番のなかったFW永井は左足首捻挫の影響も見せず、雨の中でミニゲームなどに汗を流した。フルメニューを課した関塚監督は「動きに問題はない」と第2戦出場に太鼓判を押し、本人も「対人練習もできるし、次に準備したい」と先発に意欲。敵地は夜も気温37度まで上昇するが、「いつも通り最初から飛ばしたい」と先制点を狙う。
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